神戸市立王子動物園 ― 2012年01月04日
前回行ったのが、昨年の4月だからずいぶんごぶさたしていた。
しばらく行かない間に、新しいクマ舎が完成していた。前のクマ舎は独房のような格子のオリだったが、今風の展示になってよかった。写真も撮りやすくなった。
気温が低いせいか、ホッキョクグマがずいぶんと活発に動いていた。何かの骨をくわえて、水の中で回転したり、アクリルのガラスのすぐそばまでよってきてくれたり。ここのホッキョクグマがこんなにサービス精神を発揮してくれているところを観るのは初めてかも。
昨年やってきたジャガー。丸太を渡るときに足を滑らせて落ちそうになっていた。
今年はもっと頻繁に通いたいな...。
円山動物園 ― 2009年02月17日

もう半年も前のことになるが、昨年の8月に札幌の円山動物園に行った。平日の昼過ぎだったので、客もまばらで空いていたが、エサの時間にはちゃんと飼育係が解説をしていたりと、手は抜かれていなかった。
ここの動物園のウリの一つがライオンの赤ちゃんで、入場券やパンフレットの写真にも使われている。しかし、見に行ったときは、すでに赤ちゃんの時期は通り越していた。ゴロゴロ寝ているだけの大人ライオンと違って、子どもは動きが活発で、かわいいことには変わりないんだけど。
トラはアムールトラ。上野動物園のスマトラトラを見慣れていると、とても大きく感じる。けっこう活動的だった。
こちらのカバはけっこう高齢で、もう一頭のオスのカバと交替で放飼場に出ている。飼育係がエサのニンジンを口の中に入れてやると、おいしそうに食べていた。ニンジンを噛みつぶすバリバリという音が印象的。
円山動物園を訪れたのは、今回が初めてだったが、よく言えばオーソドックスな動物園という印象を受けた。しかし、施設の古さは隠しきれず、カバのプールの柵等はサビがひどく写真を公開するのがためらわれるほどだ。北海道の動物園としては、旭山動物園にすっかりお株を奪われた形となっているが、道庁所在地の動物園として存在感を大いに示してほしいところだ。
Lincoln park zoo, シカゴ ― 2008年09月21日
比較的入り口に近いところにあるライオンの展示。まだ朝早かったせいか、りりしい姿を見せてくれた。この後、すぐにごろごろしてたのだが。
シロクマの展示はプールの横がアクリルガラスになっていて、泳いでいる様子がよく見える。広々としているせいか、シロクマも活発に遊泳していた。
ゴリラとチンパンジーの類人猿の展示はひじょうに充実していたのだが、アクリルガラスを通じてしか写真が撮れなかったのが残念。
ツチブタは他の動物園で見られるのと同様、やはり寝ていたのだが、ポリバケツの中で寝ているので、ちょっと姿勢を変えるだけでポリバケツがゆらゆら揺れるのがおもしろかった。
まったくてんでばらばらの方向を向いているミーアキャット。
上野動物園 ― 2008年09月21日
上野動物園のエミューは西園と東園を接続する遊歩道の脇に展示されている。薄暗くていつもブレブレになってしまい、うまいように写真が撮れなかったのだが、今回はねばったかいがあって、まぁまぁの写真が撮れた。
丹頂鶴の幼鳥がいるのを発見。親鳥と全然違うデザインなので、一緒にいるところを見てなければ、別の鳥だと思ってただろう。
エゾシカのツノがずいぶんとつややかで立派だった。冬に見たときと大違いだ。
熊の展示の通路脇にカマキリの子どもを発見。望遠レンズを付けたままで撮ったので、えらい苦労したが、満足のいく写真が撮れた。通りがかりのカップルに、この人、何撮ってんだろう?という顔をされたけど...。
上野動物園 ― 2008年01月14日
サル山では2〜3匹以上のサルがひとかまりになってくっついて饅頭のようになっていた。
こちらは、重なって毛繕いをしていて、サルの鎖のようだ。
ヘビクイワシは、かなり美人の鳥(頭の羽がペンの羽に似ているので、英語ではsecretary birdというらしい。美人秘書だ)だが、リンク先を見ても分かる通り、全体のバランスはなんか変だ。スパッツをはいたおばさんみたいな体型である。閉園時間が近くなると、なぜか檻の中を右へ左へせわしなく動き回っていた。閉園時間が過ぎてから餌をもらうことになっているのかもしれない。こんな美人な顔をして、食べるものと言えば、鶏頭、シマヘビだそうだ。
寒かったせいか、全体的に動物の活動レベルが下がっていたように思う。キリンもナマケモノも外へ出ていなかったし、プレーリードッグもみんな穴の中に入ったきりで、1、2匹しか観られなかった。3連休の真ん中の休みにしては、客も少なかったように思う。


















