MacBookAirのケース2025年07月07日

愛用のMacBook AirにはradtechというメーカーのSleevezという合成皮革っぽい伸縮性のある薄い生地でできたピタッとノーパソが入るケースを使い続けていた。軽くて柔らかくてパソコンが取り出しやすく、カバンの中で傷がつかないようにしっかり保護してくれる優れものだっただのだけど、これが結構消耗品で、使っているうちに端からボロボロになってくるので、何年かに1回、新しいのを追加購入していた。
https://www.radtech.com/products/sleevznotebooks

ところが、以前は3,000〜4,000円ぐらいだったのが、昨今の円安で送料込みで6,300円を超えるようになってきた。これだけ高いとさすがに躊躇する。

似たようなケースがないか探してたんだけど、ファスナーが付いてたり、ゴワゴワして取り出しにくかったりとどうもこれといった代わりになるものがない。

ないものは作ってしまえということで、履き潰したジーンズを切って再利用することにした。太ももの部分のサイズがちょうど13inch MacBook Airに合うので、裁ちばさみでジョキジョキと切って、ミシンで縫って袋状にした。入り口のところがほつれないように折り返してミシンで縫って補強した。

ミシンなんて小学生か中学生の時の家庭科以来で、使い方もほとんど忘れててゼロからだったが、オクサンに教えてもらいながら、なんとか完成した。

結果的に軽くて丈夫で、ある程度伸縮性もあってぴったり入るし、取り出しやすいし、なかなかいいものができたのではないかと思う。まぁ、見かけは切ったジーパンにしか見えないんだけど。

切れ端で11inch用もついでに作った。こちらはあまり持ち歩かないけど。

iPhone SEバッテリ交換2024年05月06日

子どもが使っていたiPhone SE(初代)のバッテリが経年劣化で限界になってきたので、買い置きしていたビッグハートのバッテリに交換した。筺体を開けてみると、アップル印の純正バッテリが入っていた。買った時のままということなので、使用開始してからかなりの年数が経っていたはずだ。交換前にcoconut batteryで調べておけばよかった。忘れていた。

家族3人で3台のiPhone SEを使っていた。この機種はバッテリの交換が比較的簡単なので、自分でのバッテリの交換はもう何度やったかわからないぐらいだ。

交換した後の使い終わったリチウムイオンバッテリは毎回近所のロイヤルホームセンターで引き取ってもらっていたが、今日は男性の初老の従業員が対応して「うちの店で買ったものしか引き取れません」と言われた。以前はそんなことなかったので、ルールが変わったのか、と聞くと、前はルールを把握していないものが対応したのだろう、という。とにかくロイヤルでは引き取れないということだった。

同じショッピングセンターの中にあるエディオンは、前に断られた経験があったが、ダメもとで持っていったところ、今度は店で買ったものでなくても引き取れるということだったので、渡してきた。

地元の自治体は、使用済みのリチウムイオンバッテリは家電量販店やホームセンターに引き取ってもらうようにというのだが、実際に持っていくとどうも担当者ごとに言うことが違うようで、引き取ってもらえるかどうかは運次第と言ったところ。業者に丸投げではなく、ちゃんと処分の方法を考えないと、行き場の失った使用済みのリチウムイオンバッテリが、普通に燃えないゴミに出されたりして、そのうち事故が起こるだろう。

さらばiP43002024年01月08日

家で使っているプリンタはサードパーティの安価なインクカートリッジが使えるキヤノンのiP4300を使い続けていた。性能的には現行機種よりも優秀で、音も静か。カートリッジが透明で、インクの残量が直接目視ではっきりわかるのも気に入っていた。当時同じインクカートリッジを共通で使う機種が多かったので、サードパーティのインクも充実していた。そのため、壊れても壊れても中古で同機種を繰り返し購入していた。

昨年9月、また壊れたので楽天で中古を探して購入。送料入れて7,800円だった。しかし、どうも調子が悪い。印刷はできるのだが、インクノズルの掃除をしても色が混ざったような印刷になる。中古だから仕方がないと、だましだまし使っていたのだが、結局もう一台、iP4300の中古を買い足した。都合、6台目のiP4300だ(同じインクを使うiP4200やiP5200Rも入れると8台目)。

しかし、しかしである。6台目のiP4300も動作は完全ではなく、印刷できないわけではないのだが、CMYのうち、ランダムに色が出ない場合があり、全面真っ青や真っ赤な印刷結果になることがある。もう古すぎてまともな中古のタマがなくなってきたのだろう。使い始めにその都度インクノズルの掃除をすれば、綺麗に印刷できるのだが、今度はインクがもったいない。

さらに、サードパーティのインクの販売もだんだんなくなってきたようだ。amazonで1本300円〜500円で投げ売りされているのをいくつか購入したら、黄色のインクが明らかに黒ずんでいたりした。経年劣化で変色したのかもしれない。近所の家電量販店でも、サードパーティのインクカートリッジは在庫がなく、純正品しか手に入らなくなっていた。高価な純正のインクカートリッジしかないのであれば、わざわざ昔の機種を使う理由がない。そろそろ潮時だろう。

ということで、年賀状を印刷したあとだったが、家人のたっての要望もあり、iP4300を諦めて、新しいプリンタを買うことにした。

ブラザーのレーザープリンターHL-L3240CDW。インクジェットはノズルがつまるトラブルや、ノズルの清掃でインクを大量消費するのが気に入らなくて、次に買うならレーザープリンターにしようと考えていた。サイズが大きいのがネックだったが、HL-L3240CDWは昨年10月に出た比較的新しい機種で、前機種の3230からさらにサイズが小さくなり、フットプリントが40cm x 40cmで、iP4300を載せていた電話台にギリギリ載るというのも決め手だった。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHVSSL4R/

ハガキを印刷するとどうしても丸まってしまうのと、フチなし印刷ができないことと、消費電力が気になるが、印刷スピードと印刷品質は満足している。

iP4300は今のインクがなくなるまではまだしばらく使う予定。

iPhone SEのバッテリをまた交換2023年10月14日

iPhone SE(初代)の液晶に再びぼんやりとした縦線が入るようになってきた。見ると、前面パネルが筐体から少し浮いてバックライトの光が横から漏れ出ている。

前に日記に書いたのと同じ症状だったので、バッテリの保ちはまだ十分だったが、交換することにした。

前回の日記は2022年6月だったので、1年と数ヶ月しか経ってない。ビッグハートのバッテリも良し悪しがあるあるのだろう。
http://miscellany.asablo.jp/blog/2022/06/04/9497013

買い置きのバッテリはiFactoryという会社のものだったが、どれくらい保つだろうか。

今日腹がたったこと2021年05月13日

職場のLCDモニタにMacBook Proを接続しようと思って、AppleのThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタを持っていったら、接続できなかった。

なんでやねん、Thunderbolt2はmini Displayportの上位互換とちゃうんかい!

どうも違うみたいだった。コネクタが同じだけで、まったくの別物らしい。コネクタの形状も機能も同じなのになんで互換性がないんだ。

たしかに「このアダプタは、Apple LED Cinema Displayまたは他社製DisplayPortなどのDisplayPortディスプレイとMini DisplayPortディスプレイには対応していません。」と書いてあるのだけど、「対応してない(サポートしてない)」だけで、実際には使えるのかと思った。甘かった。